おせち料理の意味

おせち料理とは、漢字で書くと御節料理。
元は「御節供(おせちく)」と呼ばれていたものが
現在「おせち料理」として親しまれているものです。
おせち料理の意味を漢字に的を当ててご紹介します。


頑張るエビ「おせちは御節供と呼ばれていたよ」

はそのまま敬語で使われる接頭辞のこと。

とは季節の変わり目である節日のこと。
この日に「節会」という宴が奈良時代以前から行われていたのです。
そしてその宴では

物(くもつ)が神に供えられていたのです。
その宴で食べられていたのが「お節供」なのです。


また、おせち料理には一品ずつ意味があります。

数の子」は卵の数が非常に多いので
子宝に恵まれる、子孫繁栄を願う食べ物とされています。

海老」は髭が長く伸びて腰が曲がるほど
長く生きた老人のように見えることから、
長寿の願いが込められた具材とされています。

このようにおせち料理には
沢山の意味がありますから、ちゃんと選びたいものです。


 

 

 

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